実体験レポート③EnCube(インキューブ)の英語がネイティブに伝わるもうひとつのワケ

実体験レポート③EnCube(インキューブ)の英語がネイティブに伝わるもうひとつのワケ

EnCube(インキューブ)は、『実体験レポート②ネイティブにちゃんと伝わる発音が身についた』で紹介したように【リアル発音記号】を使ってレッスンをします。

実はこのレッスンのときに、よりネイティブに伝わるコツを教えてくれるのです。

ネイティブに伝わるコツ

例文を出しましょう。

英文「Where do you live?(お住まいはどちらですか?)」

リアル発音記号「wher dyu liv?」

このときEnCube(インキューブ)の先生は、

「『wher』はrの音は、舌の両端が口の上に部分にあたるように」

「『dyu』はひとつの単語のつもりで」

「『liv』の『l』は、舌の先の方を前歯の裏にべったりあてて発音」

とかなり細かく指導してくれます。

なぜここまで教えてくれるのかと言うと、微妙にニュアンスが違うだけでネイティブに伝わらないからです。

それはプールサイドでタオルを貸し出している人に「タオル」と言っても、発音が違うと「もう一度言ってください」と聞き返されるほど。

口や舌の動かし方によっては、日本語を発音するときには使わないようなものもあるので、初めは難しいかもしれません

ですがこれもリアル発音と同様慣れていないだけで、何度も口を動かしていけば自ずとできるようになりますよ

EnCubeのイメージ画像
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